昭和の文学(戦後) 【日本沈没】1973年に現実を予見したSFパニックの金字塔。小松左京が問いかける日本人と国家の未来 「もし日本列島が沈没したら?」この途方もない仮説を、徹底した科学的考証と人間ドラマで描いたSFパニック小説の金字塔。1973年の発表以来、読者に「国家の存亡」と「個人の運命」を問い続けてきた、小松左京の最高傑作。 2025.04.27 昭和の文学(戦後)異世界・SF・不条理